- 家づくりのこと
- 2022.02.15
安心・安全な暮らしのため第三者のチェックを拡充
こんにちは、ニッケンホームです。
ニッケンホームでは安心・安全な住宅をご提供するため、第三者による検査を実施しています。これまでも通常より多い検査を実施してきましたが、今年はさらに検査回数を増加。より高い施工品質の住宅建築に向けて取り組んでいます。
■JIO (日本住宅保証検査機構)の6回検査
瑕疵担保保険のために義務付けられる標準検査は、下記の2回です。
標準検査
1.基礎配筋検査(基礎配筋工事の完了時)
2.躯体検査(躯体工事の完了時)
標準検査に加えニッケンホームでは、オプション検査も標準で実施しています。
オプション検査
3.外装下地検査(外装下地の完了時)
外部の透湿防水シートの施工、防水処理が十分にされているか確認
4.断熱材検査(断熱材施工時)
断熱材が正しく施工されているか、漏れがないか確認
5.完了検査(建物本体工事完了時)
建物本体工事が完了した段階で、図面通りの施工がされているか確認
ニッケンホームの家はダブル断熱が標準仕様のため、4の断熱材検査は2回実施。合計6回の検査で施工品質を厳しくチェックしてきました。
■2回の追加検査を実施
第三者によるチェックで高い住宅の品質を保つため、今年から上記に加えて2回の検査を実施しています。
追加1.金物検査
土台と1階の壁、1階と2階の壁、2階の壁と小屋組など接合部の補強に使う帯金物が正しく施工されているか確認
追加2.プラスターボード検査
壁や天井に使うプラスターボードが正しく施工されているか確認
ニッケンホームでは今後も、建物品質のさらなる向上に努めていきたいと考えています。