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- 01.
- 自己紹介とこれまでの歩み
前職では、カーディーラーとして仕事をしていました。
そのときに感じていたのは、商品だけではなかなか差別化ができないという歯がゆさです。
誰から買っても、届く商品は同じ。
だからこそ、提案の仕方や空気感で、どれだけ自分らしい価値を届けられるかを考えるようになりました。住宅の仕事は、その点で大きく違います。
家づくりは、同じ商品を届ける仕事ではありません。
お客様の暮らし方、土地、家族、将来のお金のことまで関わる仕事です。一宮市や尾張エリアで家づくりをするなら、この地域で長く暮らしてきた自分だからこそできる提案があると思っています。
学区や公園、遊び場、地元の飲食店、穴場のスポットまで含めて、暮らしの話ができる。
お客様とは、一生涯の友人であるという想いで向き合っています。 -
- 02.
- 仕事に向き合う姿勢
家づくりは、単に商品を選ぶ買い物ではありません。
その人や家族の暮らし方、将来のお金、土地、家族関係まで関わる大きな決断です。
だからこそ、営業側の都合で急がせたり、きれいな言葉だけで期待値を上げたりするようなやり方では、長く信頼される仕事にはならないと思っています。自分が大切にしているのは、最初のヒアリングです。
表面的な要望だけを聞くのではなく、なぜそうしたいのか。
将来どう暮らしたいのか。
不安はどこにあるのか。
そこを丁寧に掘り下げることを意識しています。間取りや性能、予算の話ももちろん大切です。
でも、その前に、お客様自身がまだ言葉にできていない本音を整理すること。
それが、良い提案につながると考えています。 -
- 03.
- 家づくりで大切にしていること
仕事で手を抜かないと決めているのは、レスポンスです。
注文住宅は、お客様にとってわからないことだらけです。
土地、資金、間取り、スケジュール、住宅ローン、契約、仕様決め。
人生で何度も経験することではありません。だからこそ、担当者の返事が遅かったり、次に何をするのかが曖昧だったりすると、お客様の不安は大きくなります。
すぐに答えが出せないことでも、今どういう状況なのかを伝える。
その積み重ねが、安心につながると思っています。また、良いことだけを伝えるのではなく、費用面のリスクや判断の注意点もきちんと伝えるようにしています。
聞きにくい内容でも、必要であれば「なぜですか?」と質問する。
お客様にとって耳ざわりの良い話だけでなく、必要なことを誠実に伝える姿勢が、結果的に良い家づくりにつながると考えています。 -
- 04.
- この街との関わり
この地域のお客様は、暮らし方に対してとても現実的な方が多いと感じます。
見た目の派手さだけではなく、家事のしやすさ、収納、車の使いやすさ、夏や冬の過ごし方、親御さんやお子さんとの距離感。
実際に住んでからのことを、しっかり考えられる方が多い印象があります。また、地元や土地への愛着が強い方も多いです。
親世帯の近くに建てたい。
子どもをこの地域で育てたい。
慣れ親しんだ場所で長く暮らしたい。
そういう声をよく聞きます。一宮や尾張エリアで長く暮らしてきたからこそ、土地や学校、暮らしの距離感まで含めて話ができます。
この地域で暮らす人の現実に合う提案をしていくことが、自分の役割だと思っています。 -
- 05.
- ニッケンホームで働くとは
ニッケンホームで働き続けている理由は、お客様に対して本気で向き合える環境があるからです。
家づくりは金額も大きく、お客様の人生に深く関わる仕事です。
ただ売るだけでは、続けられない仕事だと思っています。ニッケンホームは、地域のお客様との信頼関係を大切にしながら、一棟一棟に向き合える会社です。
自分の場合は、会社との血のつながりもあります。
45年続いてきた会社を、ここで終わらせるわけにはいきません。
地域の守り手として、100年続く会社を目指していきたいと思っています。家づくりは、建物を売る仕事ではなく、その人のこれからの人生に責任を持つ仕事です。
完成したら終わりではなく、引き渡した日からご家族の暮らしが始まります。
だからこそ、関わる側も、建てる側も、真剣に、でも楽しみながら向き合ってほしいと思っています。